キャラクター考察
ここでは管理人の私的考察ですので個人の偏見と独断にて書かれています。ですから反論あってもあまり深く考えぬようお願いします


*注意*今の所まだコミックに載ってない事柄が書かれているキャラもいます。少しだけなのですがそれでも嫌な方はご注意下さい。

ネフェルピトー
まさに小悪魔。見かけの可愛らしさとは裏腹に邪悪なオーラをもつ。忠誠心を覗けば性格の大部分はネコそのものだろう。蟻の中では1番ドライな性格と見る。敵にしろ味方にしろこのような手合いが1番厄介だったりする(その性格故女王は見捨てられた)。このキャラも最初と後の容姿が変わったタイプ(それも結構短期間で)。
 前に見たツタンカーメンの特集の番組でその義母の名が「ネフェルティティ」とあった。ピトーの名前の由来に関係しているだろうか。因みに「ネフェル」とはアラビア語(エジプト語?)で「魂」という意味。「ピトー」は言語として存在するかはわからない。
という風に書いたのですが、「ピトー」「プフ」「ユピー」は「カロリーヌ」の絵本に出てくるキャラクターからとったものと判明    


シャウアプフ
初登場から王子様なキャラ。ナルシルト入っている。だが心根は優しいのかもしれない。バイオリンを弾くので音楽を好む傾向あり。念能力は他人に能力を与える事ができるようだが実際はまだ不明。人の心を読むかのような素振りを見せるのでそれも何かの能力の可能性もある。ただ単に勘が鋭いだけかもしれない。この人(?)もあまり感情を見せず穏やかな雰囲気を持つがキレるとヤバイタイプだったりして。


モントゥトゥユピー
直属護衛隊の中で1番目立たないキャラ。一体何が元で生まれてきたのか容姿からではわからない。護衛隊の中で1番最初にやられる可能性大。(やっぱ他の二人は人気が絡んでくるので…)
正直あまり登場もしてないので他に書くこともないので後に追記する。


レオル(ハギャ)
 途中で名前の変わったキャラ。名前変更の如何を取り立たされているがおそらく作者が元の名を忘れてレオルとつけてしまったのが実情だと思われる(殆どの人が同意見と見た)。乗せてしまったのは仕方ないのでそのままレオルを通したのだろう。
 「百獣の王、玉座より落ちし水中に没する」
 ただ書いてみただけ。元より「百獣の王」というのは人間が勝手にその風貌を見てつけた名に過ぎず、ライオンの実体というのはハイエナと変わらない。実際ハイエナが獲った獲物をライオンが横取りするというのはよくある事なのだそうだ。ハイエナはやはり人間が勝手なイメージをつけたもの。その見掛け故悪どいイメージをつけられてしまった。しかし、人間がどうイメージしようが彼らには関係ないこと。
 レオルが百獣の王な割にはセコイとか三下とか言われるが、彼は別に王のイメージを付けられたライオンなだけであって気質は読者に言われているそれがそのものであろう。人間の部分もあるのでプライドが高いだけの偉ぶっていたい小物。TVに出るなど自己顕示欲強し。




ネタバレ要注意


















ヂィートゥ
念の系統は知らないが(具現化?)、単純で子供。そして馬鹿。性格だけ見ると強化系っぽい所がある。個人的には結構可愛い容姿をしていると思うが残忍さはやはり獣。指食って美味いか?
子供で頭が悪い故か次なる能力も自分で探究しようとはしない(切羽詰まれば別)。何かに頼っている。レオル同様、だが別の意味も含めたモラウの引き立て役。
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