怪物の友 モンスター博物館 (p95)より

※この画像について※
出所を明らかにし、引用という形をとりました。が、もし著作権で気付いた事がございましたらご一報頂くと有難いです。
知る人ぞ知る鼻行類・ハナアルキ。

貴方はその名を知っていましたか?

私がその存在を知ったのは10数年前。ミッシング・アイランド/柴田昌弘著 の漫画に登場してまして大いに興味を惹かれました。

漫画はSFサスペンスです。結構怖かったりもしました。


画像にあるようにこの生き物は鼻で歩きます。故にハナアルキ。ハナアルキは14科種189種が知られている。画像の種類はどうもこれは代表的な種らしい。

初めて発見されたのは1941年スウェーデン人のE・ペテルスン=シェムトクヴィストによって。太平洋上のハイアイアイ群島にだけ生息していた。
そしてそれを発表したのがハラルト・シュテュンプケ。

シェムトクヴィストは第2次世界大戦で日本人の捕虜となっていたのだが脱走し群島の1つ、ハイダダイフィ島に漂着。罪な事に彼の持ち込んだ流感により島民は数ヶ月で全滅したとか。トンでもない奴でもある。


もっと罪なのはアメリカの核実験により同群島の消滅だ。そこに住む全ての生き物が消滅したのだ。当然ハナアルキも。

この鼻行類については沢山のサイトがある。詳しく載っているサイトは
http://nsrex.hp.infoseek.co.jp/html/contents.html であるのでぜひ興味ある方は見て欲しい。


そしてここは鼻行類の知識を得た上でないと見てはいけない。(って書くと余計に好奇心を煽っちゃうんだよなー。頼むよホント)
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