映画考察
ここでは思い出に残る映画、好きな映画について私個人の感覚で語ろうと思います。


AKIRA  アメージングストーリー  銀河鉄道の夜  里見八犬伝    スウィートホーム     2代目はクリスチャン    疑惑    BacktotheFUTUER PROJECT“A” 取り合えずタイトルだけが書かれているものもありますが徐々に書いていこうと思います




































銀河鉄道の夜
キャラクターが猫という宮沢賢治原作のアニメ。凄く映像が美しい。作られたのが20年近く前なのですが現代のCGを駆使した映像に劣らないです。そして不思議な感覚にさせる音楽。中古屋にサウンドトラック売ってたので買いました。初めて見たのは7才くらいでその頃はわけわかりませんでした。大人になって見ても正直話が面白いとはあまり思えないのですが映像と音楽に非常に魅了されました。子供向けとも大人向けとも言い難い映画。しかし何故かオススメしてしまいます。

二代目はクリスチャン

主役のクリスチャン(志保美悦子)は協会に捨てられた子だったがヤクザの親分の娘だった。それはあまり話しに関係はないのだが敬虔なクリスチャンが道を踏み違ってヤクザと結婚してすぐに旦那が死に二代目を襲名しなくてはならなくなったという話。
初めはコメディータッチで明るく楽しいのだが二代目襲名後他の組の嫌がらせによりかなりダーク。印象深いのは蟹江敬三が自分の過去を語るシーン。「クズはどこまで行ってもクズなんじゃあ!」(曖昧だけどこんな台詞を言ってました)と涙ながらに訴えるのが非常に心に残りました。主役の志保美悦子のタンカ切る「テメエら!十字を切って悔い改めやがれ!」という台詞よりもこの人の方が凄く印象深いです。志保美悦子を慕う刑事も間抜けなんだけど最後は漢を見せます。主役がその刑事と一緒に敵ヤクザの組に乗り込んで乱闘するんだけど刑事はその罪全部引き受けるんだもんな。これでいいのかクリスチャン??志保美悦子好きなんだけどやはり大人しいお嬢さんよりは里見八犬伝に出ていたような役の方がはまってる気がします。て言うか周りのキャラが凄いのか…?アク強いからな〜。エンディングの曲が凄く好きで欲しいんだけどCD売っていない。廃盤だろうな。

疑惑

松本清張原作。小学校の頃TVで見た映画なのでかなり古いものですが子供心にも衝撃的なラストの映画でした。だいぶ前に1度だけ見たものなので記憶が曖昧な部分があり記憶違いがあるかもしれません。間違っていたらゴメンナサイ。もう1度見てみたいのですがレンタルにないんですね。残念です。

 まず主人公が年の離れた金持ちと結婚した元ホステス。桃井かおるが役を演じていた気がします。この女がもう最悪で典型的アバズレ(死語?)。名前が鬼○クマ子(スミマセン○の部分憶えてないです)通称鬼クマ。遺産目当てに結婚したんじゃないかと思います。
 この夫婦がドライブの最中事故で海に落ちて鬼クマだけが助かるんですね。そこで普段の素行が悪いものだから事故死に見せかけた殺人ではないかと疑われる。勿論女は無罪を主張。あまりの性格の悪さに弁護士が皆断ってなかなか決まらない。漸く国際弁護士(女)が指名され決まるのだが弁護する側とされる側が仲が悪い。「あんた弁護士でしょぉ!さっさと無罪証明してよぉ!!」等と言ってました。元恋人にも酷くなじられるわ見てる側も「こいつが絶対殺したんだろう。違っても有罪であってくれ」と思わせる位の性格。桃井かおるも凄い役やってたと思います。流石女優。女弁護士が誰やっていたか憶えてない…。松本清張も凄い話を書いたものです。

   ぜひオススメの映画です。推理物というのは内容を話すと面白くないのであまり語りません。て言うか面白かったという記憶があっても細かい事は憶えてないのです。うろ覚えであーだこーだ言って間違えてても何だし。興味あったら見てみて下さい。
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