各話の感想です。TVで見たりDVDで見たりなので感想が書かれる順序はバラバラです。各話の順序どうりなんですけどね。気紛れなので書いたり書かなかったりします。

1話 斬る!


出会い、戦、全ての始まりである。まずOPがロボット大戦。ロボットとなると大概宇宙戦争物であるが舞台は地球。おそらく、いや、日本である。
 戦闘機や大型ロボットの中を猛スピードで進む戦闘機の外部に命綱もつけず直立不動でいるのカンベエ。足に磁石がついているのだろう。そのシーンはキャプテンハーロックを彷彿させる。(←この人は何故か戦艦の外部で舵をとってました。しかも宇宙だというのに宇宙服着てません。マントを翻し宇宙の放射能もものともしない。)カンベエの乗っかっている戦闘機のパイロットはシチロージ。今より髪が少し長いようだ。窓(?)の下には「イツモフタリデ」の文字。なんだか怪しげ。(これじゃ腐女子の発想だ。)
 生身で空中を跳び戦艦を一刀両断。この時代の刀や武器はどうも斬鉄剣と同じモノのようだ。7と共に敵の戦艦に突っ込むのだがそれで生き残ってるのが不思議である。特にカンベエは生身のままなのだから。

 野伏退治のため街へ繰り出すキララ一行。最初に出会うはカツシロウ。若い侍は侍特有のプライドというのはさほどない。純情で律儀さを持った人物。しかし経験の無さが仇でこの人が認められるのは随分後。
 押し込みにあった家族はバカボン一家にしか見えない。ただしバカボン不在。パパママハジメ(コタロウ)ちゃんしかいない。押し込みは空腹で錯乱している模様。ここでキクチヨ登場。この人も認められたのは随分後だ。

キララの振り子(ダウジング)には目を象った飾りがある。GONZOは私が見た作品には必ず象徴の様に目のデザインがある(岩窟王 ウィッチブレード)。目のシンボルにコダワリでもあるのだろうか。  


2話 喰う!


 色ボケ息子登場。「あれ、良いねえ」と、女を物扱い。こいつが跡を継いだ暁には虹雅渓は潰れるに違いない。配下の者もこいつの行動には苦々しく見ている。止め立てせぬは哀しき家来の立場故か。
 キュウゾウも何気にここで初登場している。多分屏風の裏にでもいるのだろう。「侍の時代は終った」と述べるマロの言葉に何を思うのか。

蛍飯。白湯のような物なのだろう。見かけは汁物だ。リキチは後ろ向いて食べてるし。自分だけ差のついた物を食べるのは4の気性では特に気が引けるだろうに。気にするなと言われても気になるだろう。にしたってこの街の侍はほぼ自尊心が高いだけの図々しい輩が多い。米喰う前に断れよ。キララ達も交渉成立してから飯を出せばいいのに。
 街でキクチヨを見かけるコマチ達。コマチは初めからキクチヨを気に入っていた模様。機械でも飯は食う。つーか、吸い込んでいる。食べ物はどのように消化されるのだろうか。



四話 参る!

 実はこれは十二話を書いた後に書いてます。以前録画してた物があったので追記です。
 キュウゾウ初登場の回ですよね?この人キャラの中ではビジュアル・アクションが1番好きですね。カッコいいです。でも放映時初めて見たときはアクションがカッコいいと思うだけで後は変な髪形(失礼)としか思ってなかったのです。先の方が乱れてて(? そんな風に見えるのです)ブラシで髪を梳かしてやりたくなります。今は「カッコい〜」とハマってます。

 四話は後に比べるとまだ表情もあり無口と言うほどではない気がします。なんだか意地悪そうな笑みではありますが。声も少し太めのような気がするのは気のせいでしょうか?でも最初は声が安定してないというのはよくあることです。  彼が表情が出てるのは戦闘時だからでしょうか。戦いの中に喜び屋楽しみを見出しそうな…。何せ侍ですからね。カンベエを狙うのも強いものと闘いたいという願望ですし。「侍、故に…」です。背中で語るようなタイプだなぁ©

「ワシはお主には敵わん」のは、やはり年だからでしょうか…?この人の力のピーク時と9の今の技量、どちらが上なのでしょうね。気になります。

2次元においての昔からの私の好み
切れ長の目、ストイック、孤高、強い、頭脳明晰、背が高い、細身の筋肉質。これは絶対共通してますね。
でも、キャラによって背が低かったり切れ長でなかったりした時もありました。



6話 お粗末!


米侍ヘイハチ、登場。笑顔が可愛いよな。その最初は5とリキチの後ろを通りすぎます。リキチにスカウトのアドバイスをする5の様子を微笑ましく見てます(いつも笑顔だから本人は微笑ましいという気で見てるわけじゃないかも)。リキチを「いい奴だ」と褒める5。アンタもいい人だよ。
 茶を一服するキララ一行。菓子食ったことをコマチが知ったらズルイと怒るぞ。オッサマの手の甲に花の刺青。何か意味あるのでしょうか?指輪もしてますが薬指ではないところを見ると未婚のようで。このオッサン、アクセサリー多いな。このアニメ自体オジサンがピアスしている率高し(カン・5(片耳はゲイというが…)・ヒョ・他)。

茶屋で侍の存在を知り探すが見つからず。だが思いがけないところで出会う。キララ達が世話になってる工場(?)でヘイハチお気に入り発見。薪割りで払う。5と8は良き友になりそう。

 8はポケットの多い服を着ている所為か少し着膨れしてます。故、元の体型はわからないけど顔痩せの小太りだったらやだなぁ。
 女にもてるタイプかどうかは微妙だが(友達で終るというのはよくある。が、視聴者には大いにもててる)老若男女万人に受けるタイプでしょう。かんが認めるのだから剣の腕は確か。多分、生真面目故工兵の立場になろうと大戦がなくなろうと修行は怠ってないのだろう。工兵としても結構上の立場の人間だったりして。

  巻物出して13歳と決定された菊は8を認めないが「侍」といわれあっさり意見態度かえる。8はひょっとして菊を丸め込んだのでは…?軽くあしらっているようにも見えます。菊はお笑い専門。

後半はヒョーゴvsカンベエ。オッサン、何処掴んでるの!サイトを見ると結構反応のあったシーン。視聴者も釘付け。「惚れた!」といい、あらぬ誤解を生みそうな…。8の気に入り道具大活躍。しかし足場を傾かすのに何の意味が…?8に綱をもらうと容赦なくヒョに切りかかるカン。結構卑怯にも思えるが千載一隅のチャンスと言う奴か。ヒョを見下ろすカンのアングル、風をたなびかせてシブイです。この人の顔の造りは5と似てるなぁ。オッサン同士だし仕方ないよね。何かと建物の崩れることの多いアニメである。



十二話 わめく!
この回は8と菊の回にも取れるような気がします。
8、目開くんですね〜。ほのかの時でもおもったのですがこの人、普段にこやかだけど怒らせると怖いタイプです。「裏切り者には死、あるのみ」て感じです。「悪いようにはしません」って、一体どうするつもりだったんでしょうね。根は非常に真面目です。だから裏切りが許せないのでしょう。自分の所為で時間をくったと不眠不休で働くし。それでも融通の利かない頑固者ではないみたいです。女装を楽しんだり(趣味ではない)するところをみるとノリはいい。個人的に好きです。

結果的にキクゾウが何を言いたいのかあまりよくわからない主張をし、カンベエが場をまとめるのですが8の役回りというのは大きいです。今回のことで農民達の心が1つにまとまるわけです。雨降って地固まるというやつで、何か問題がおきてそれに対し罰を加えようとするところを許されるのです。恐怖から逃れホッとさせられ更に兵士というポジションを与えることで決意を固めさせるわけです。この回は重要な話だと思います。8は結果的に損な役回りにもなるわけですけどね。

菊は自ら何か役立とうとすると足を引っ張り無意識で何かしようとすると結果を出すという、コレもまたなんだか物悲しいものがありますがこれから大いに役立ってくれるでしょう。多分。

カンベエが何故4の頬を打ったのかは、おそらく4が呆けてたからではないかと。叱るわけでも褒めるわけでもなかったし。罪科を背負う決意をしろとの叱咤はあるわけですが。

マンゾウが泣き喚くシーンは何を言ってるかわからんかった…。
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