身長考察

クロロの身長ですが、原作でクロロとクラピカが並んだシーンを見てみると頭1つ分だったり半分だったりの差があります。キャラクターズブックの人物対比表を見てみると頭1つちょっとクロロが大きいくらいです。

そしてシャルと比較すると若干クロロの方が大きいです。
しかしハンターズガイド(立ち読みしたんで記憶が朧気)にはクロロの身長は確か177cmと記憶しています。シャルナークは180cmだとか。
シャル、意外と背大きいですね〜。クロロの方が小さいとはとても思えません。クロロこそ180以上あってもいいのではないかと思います。クラピカと比較してみてもあるはず。

シャルは20歳をこえているのでしょうか。男は23歳まで背が伸びると聞いた事あります。ならばシャルはきっと成長したのでしょう。
しかし団長は・・・?

成人男性でまだまだ若い男がいきなり背が縮むなどという老化現象でもありえないことから考えるに、おそらく念を封じられたと同時に身長を削られたのでしょう。

こじつけだけどね。

因みにヒソカやイルミ、ゾルディック夫婦以外の人間は私の予想より皆身長でかいです。

特にクラピカ。171あるように見えません。160台だと思ってましたね。キルアやゴンはさほど意外ではないかな。
フェイタンがこの二人と変わらないってのもなんだか可哀相かも。だってこの人成人でしょ。もう背のびないでしょう。ビスケのように本性隠してるならまた違う姿もあり得ますが。ファンはその身長がいいって思うんでしょうね。デカイばかりが良いわけではないのだ。

レオリオも意外でしたね〜ヒソカより身長あるように思えませんでした。プロポーションの差でそう見えてしまうのでしょうか。

ネオンも対比表見るとクラピカとかわりません。結構女の子としては大きいです。まあ欧米なら普通かもしれないけど。と、なると欧米ではクラピカは小さい男(とすると)となる?

キャラクターズブックはおそらくアニメの設定を元に作られてるのだろうからそうなるんでしょうけどね。
でもハンターズガイドもそれを参考にしても良かったのでは?後々このようにケチをつけられてしまうので


G・I編においてのヒソカについて

原作やアニメを見るとヒソカは除念のことを知らなかったのかもしれません。そしてアニメではクロロからヒソカに連絡をとっているように原作でもそうなのでしょう。
連絡を取った際にクロロからヒソカへ除念のことを教えたのではないでしょうか。でなければあんなあっさりクロロとの勝負を捨てないと思います。

除念の事を知った時には多少なりとも驚いたかもしれません。奇術を使う事から彼は人を驚かすのが好きだと思います。ゴンやキルアが除念を知っていてさぞかし肩すかしを食ったことでしょう。

そしてドッジでのツェズゲラの説明で自分が説明したかったとあります。台詞を取られまたもや肩すかし。完璧に勝つという気持ちはゴン以上にあったかもしれません。もしツェズゲラが敵チームにいたらメチャボコ間違いないかも?(根に持つタイプではなさそうだが)

指を捨ててでも勝つ・・・というより彼の場合、どこかマゾ的なところがあるので(基本的にはサド)ただただお構いなしな心境だったのではないでしょうか。ここら辺ゴンも似てますね。左手首捨ててるし。しかしゴンはマゾではないのでやはり「手を捨ててでも・・・」の方でしょう。


「光と影」「光と闇」

「光と影」。ハンター最終試験でイルミとキルアが対峙した時のタイトルですがこれは光をゴン影をキルアに例えたものなのでしょうが今思うとこれはゾルディック家においてはキルアとイルミの立場にも言えそうな気がします。

何故かというとキルアはゾルディック家の跡取り。家族の注目を浴びていたのがキルア。使用人達にも好かれている。イルミが使用人に嫌われているわけではないだろうが子供という事もありキルアの方が親しまれ易いだろう。

そしてイルミはキルアの教育係、バックボーンである。キルアの当たる光の影にはイルミがいてキルアの闇はイルミが作る。「光と闇」というタイトルはキルアの識域下の深層心理を表したものかもしれない。

しかしそれも過去の事となりつつある。針は抜かれ、子供は成長し独立するのだ。


同人においての背徳キャラフェイタン

「背徳」――――。原作ではそんな雰囲気はないだろう。どちらかというとヒソカの方がその言葉は似合うのかも知れない。否、旅団全員背徳と言えよう。しかし、私の中では何故かフェイタンは旅団内最も「背徳キャラ」なのだ。

   おそらくその理由は彼の拷問好きのS気質からだろう。そしてフェイタンサイトを見てのイメージが大きい。結構アングラなイラストが多いのだ。決して健全で明るいキャラではない。むしろ暗さや陰(or影)が似合う。イラストには拘束服・拘束具を身につけていたりするものもある。アングラ好きにはゾクリと来るものがあるだろう。(私はアングラ大好きという程ではないがあまりに痛々しいものでなければそれに好奇心はある。)フィンクスとよく組むのはフィンクスの陽の性質とフェイタンの陰の性質からくるバランスを考えた作者の意図からかもしれない。

   それだけではフェイタンはただただ背徳キャラなだけだろう。こうもマニアなファンが付くのはやはり容姿が大きい。外見+服装が飛影っぽいせいもある。飛影は幽白人気NO.1だし。
 背が小さく何処か可愛らしいというのもある。片言喋りや困った眉に鋭い目というのもおそらくそそられる要因なはずだ。要はカッコ可愛いのだ。そして見た目とギャップのある強さ。味方にしたらかなり心強いだろう。

 メインキャラで闇や影の暗さを持つのはキルア・クラピカだろう。しかし彼らは光があって闇の出現するタイプで決して背徳ではない。フェイタンは光など存在しない、全くの闇。闇に色の着くタイプ。クロロは原作だと(同人では色々いじられているので色んなカラーがある)色のない闇だろう。私の中では、闇の中に鈍色のある「背徳キャラ」、それがフェイタンというイメージとなっている。

 しかし、それはあくまでも背徳なのは同人の中だけであり、原作ではその雰囲気をちらつかせているだけであろう。蟻戦での戦いを終え、仲間と笑いあう姿は普通の青年だったのだから。


VSウヴォーギン時のクラピカの衣装

 よくとりだたされているのがウヴォ−戦時のクラピカの衣装が原作と違う、という事。原作では青い上着を脱いだ時は腰に布が付いている。それがアニメではないのだ。

 あるサイトでは18禁なのか?と疑問が書かれていた。まあそんなわけないのは当人も判っているだろう。では何故アニメではその部分はカットされたのか。

答えは簡単。製作時の描く手間を省いたまでだろう。まあ、私の予想でしかないのだが。

知り合いに某アニメのキャラクター原案の仕事をした人がいるのだが、その人がデザインしたキャラも、動画にされた時には細かい衣装のデザインやアクセサリーは簡略化されていた。

クラピカの衣装も同様の理由と思われる。なにしろ、ウヴォーとの戦闘の時にしかあの格好はしない。それに話にあまり関係ない。更に、もしつけていたら戦闘なので激しいアクションで腰の布も動く事となるだろう。手間や描く時間を考えるとない方がいいのだ。
 それならゴンのしょっていたリュックの紐の模様とかはどうなるんだ?となるのだが、あれは常にゴンが身に着けていた物でデザイン的にあっても良い、と判断されていたのではないのだろうか。まあ製作者ではないのではっきりした理由なぞわからないがそんなところではないかと。


不遇キャラ、ボノレノフ

 アニメでは一切喋らせて貰えなかったが原作では少ないが普通に喋っていた。わかりきっていることだが言葉少ない人物に声優を当てるより無口にさせて人件費を浮かせようということだろう。
 しかしカルトはきちんと声優が当てられている。「はい、お母様」ぐらいしか台詞がないにもかかわらずにだ。製作当時にはヨークシン編でまた再登場するという予定はわかっていないはず。出て来ても一言も話しちゃいない。GI編で蜘蛛に入団なぞその頃は当然知る由もない。ボノレノフよりも台詞の少ないカルトは優遇されていると言えよう。

 も〜これも誰もが想像できるし言っても仕方のないことなのだが単に人気が出るか出ないか、位の差で声が当てられたとしか思えない。
ボノレノフと言うキャラは外見からも謎の人物でもあったのでイメージが湧き難いだろう。その点カルトの方がまだ声のイメージが掴みやすいかもしれない。てか、女の子の可愛い声を当てりゃぁその時点ではOK!じゃないのか?例え性別が少年でも変声期前なんだし。イルミなんて成人でも女性の声を使っている。
 因みにカルトの声はデメちゃんと同じ声優(前川優子)である。

 デメちゃんよりも不遇なキャラ、ボノレノフ。蟻編では長台詞に技の披露と大サービスだが話に惨酷性が強くなり世間的にも問題視された昨今、これからアニメ化なるとは考えにくい。今時点では彼に声優が当てられることはあり得ないだろう。  
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